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ミニシクラメン「インディアカ」

 10月中旬まで半袖を着ていたと思ったら、もうダウンを着るような温度です。秋が無く?て、急に冬のような季節になってしまいました。昨年もそうでしたが、秋の園芸シーズンが短くなり、園芸を楽しむ人々にとっては残念な気候になってきました。

今年新発売のミニシクラメン「インディアカ」を紹介します。冬になると、やっぱりシクラメンはいいですね。「インディアカ」は自宅用に楽しめる丁度よいサイズです。ガーデンシクラメンよりやや大きく、大鉢よりも小さいので、いろいろな楽しみ方が出来ます。何よりも素敵なのは、その花色です。羽子板の羽根のような雰囲気の花です。
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花色は数色ありますが、微妙に異なり、上の画像は紫っぽく、下はサーモンピンクの色合いです。
20161102AAA.jpg



10.5センチポットでの販売です。
20161102B



こんなおしゃれな容器に入った物も、少量ですが販売しています。あの彼女のスカートが花びらになっています。
20161102BB.jpg
右上にメッセージカードが入れられます。



10.5センチのポット苗を不織布の鉢に植え替えをしました。横にアイビーを垂らして、動きを出しました。
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こちらは、すっぽりと入る陶器の器に入れてみました。底に穴がなかったので、水やりは取り出して入れ、水が切れてから又入れるので、穴なしの外鉢は水やりに注意が必要です。
20161102D



寄せ植えです。シクラメンの花が活きるようにグラスとアイビーだけで植えてみました。シクラメンは球根がもぐらないように、やや浅植えです。植え替える場合、根鉢はくずさずそのまま植えましょう。
20161102E.jpg



こちらも寄せ植えです。木製のボックスです。グラスだけでなく立ち性のシルバーリーフのコンボルブルスも入れてみました。
201601102FF.jpg


置き場所は・・・
◆ 戸外ならば、日当たりの良い軒下がおすすめです。雨や霜が直接当たらない場所へ置きましょう。
夜間や早朝の温度がマイナスになるようなら、夜間だけ室内へ入れておいたほうがいいです。
◆ 室内に置く場合は、日当たりの良い窓辺が適しています。高温な場所や暖房の風が直接当たる場所は避けましょう。基本的にシクラメンは明るくて寒い場所(日中は10~20℃位、夜間5~10℃前後)が好きです。窓辺なら室内の中ほどが暖かくても、ガラス窓の近くは案外温度が低いのです。

水やりは・・・
◆ 用土の表面が乾き始めてからたっぷりかけましょう。毎日少しずつかけるのはよくありません。花や葉にかからないように株元から入れましょう。年内中は真水だけで大丈夫です。1月になったら薄い液肥を月1~2回位与えると長く花が楽しめます。

お手入れは・・・
◆ 咲き終わった花を摘み取ることが、きれいに咲かせ続けるポイントです。株元を押さえて、花茎をねじりながら引き抜きましょう。黄色く変色した葉があれば、同じように抜き取っておきましょう。

年末は、やはりシクラメンを楽しみたいですね。




※ シスタスミッキーで問い合わせをいただいた方へ
草丈は地植えならば、70~100センチ位の高さになります。条件が良ければ、もう少し高くなるかもしれませんが、100センチ前後です。鉢植えの場合は、根の制限があるので50cm前後でしょうか。暑さにも強く、寒さにも比較的強く(関東基準)、明るい葉色は庭や玄関前を華やかにしてくれます。とっても丈夫で育てやすいので、大事に楽しんでくれたら嬉しいです。




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