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ペチュニア 「さくらさくら」 と 「粋な小町」


花付きが良く、丈夫で、大きく広がるペチュニアを2品種紹介します。
販売しているペチュニアの中で、最も育てやすく手間もかからない丈夫な品種なのです。
画像は、すべて現在(8月中旬)の状態です。

ペチュニアの基本的な育て方ですが・・・(関東基準)
・植え付け時期・・・4月から5月
・用土・・・排水の良い用土に、緩効性肥料をやや多めに入れる。
・置き場所・植え付け場所・・・とにかく日当たりの良い場所がおすすめ。
・追肥・・・開花期間中は、肥料を切らさない事が重要。


上が「粋な小町」、下が「さくらさくら」です。同じように丈夫ですが、この2品種を植えると、コントラストがはっきりしていて、メリハリがつきます。「粋な小町」の花びらの白覆輪ですが、季節を問わず安定した花色を保ちます。
20160817A.jpg



花壇に植えた物ですが、こんなに大きく咲き広がってきました。
20160817B.jpg



「さくらさくら」はたくさんの方々に愛されている丈夫な人気品種です。デジカメが悪いのか?本来の花色が出ていません。実際の花色は、もっと濃いピンクです。5月下旬頃の花の大きさは、現在の1.5倍位大きかったです。今は肥料が少なめになってきた事と、花数が多いので、この大きさになってしまいました。「さくらさくら」を咲かせ続けるポイントは肥料です。肥料が少なくなると花数が少なくなります。
20160817C.jpg
「さくらさくら」の花色は、咲く時期の温度で花色が変わります。温度が低い時は花色が淡くなり、高くなってくると濃いピンクになってきます。通常温度が低いと花色が濃く、高くなると薄くなると思っていたのですが、「さくらさくら」は逆です。



20160817D.jpg
会社の入り口の道路脇にも「さくらさくら」と「粋な小町」を交互に植えました。
20160817E.jpg


来年も販売予定の品種ですので、植えた事がない方は、ぜひ植えてみて下さい。公園や広い場所の植栽にもおすすめの2品種です。

上記の場所の花がいつまで咲き続けるか?楽しみに毎日見ています。また、画像を載せます。
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No title

素敵に咲き誇っていますが、花がら摘みは毎日たいへんでしょうね。
地植えでも何度か切り戻しをしなければ、これほど綺麗に咲き続ける事はできないのでしょうね。

No title

私は紅色小町が好きなのですが、粋な小町の方が育てやすいのでしょうか?
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