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サツマイモをプランターで育てる。2016年

 コメントをいただいた方、ありがとうございます。
これからも、植物の楽しみ方をたくさん紹介したいと思っています。
なかなか更新できない時期もありますが、時々見に来てください。

◆ペチュニアの事ですが、長くきれいに咲かせ続けるポイントは、やはり肥料だと思います。開花時期は月一回、または一か月半に一度の追肥は絶対に必要です。前回の画像の物もやや花が少なくなったので、追肥をしました。緩効性肥料をかなり多めに株の上からバラまいています。雨が降らないようなら、その後しっかり水やりをすれば、肥料が効いてきます。

◆サツマイモを育てている方へ。
プランターでの育て方をここ数年紹介していますが、「栽培方法がちょっと面倒ですね。」という方が多いのです。1株植えて、長く伸ばし埋め込む方法は、やや面倒かもしれません。そこで、今年は栽培方法を試験的に変えてみました。こちらの方法の方がカンタンです。

・・・プランター栽培の基本情報・・・(関東基準)
・5月中旬から下旬に植え付け。元肥に緩効性肥料が入った用土を使用する。プランターは出来るだけ大きい方がよい。
・植え付けから2ヶ月〜2ヶ月半経ったら、追肥。およそ7月下旬から8月上旬が目安です。化成肥料を片手でいっぱいつかんで、二握り分、上からバラまいておく。追肥はこれ一回でOKです。後は水やりだけです。
・植え付けから120~150日後位に収穫ができます。ベニアズマなら130日位、あんのうイモは150日位経ったほうがよさそうです。

現在の画像です。こんなに大きく育ちました。今年は植え付けが遅くなってしまい、6月中旬の植え付けです。まだ追肥はしていません。元肥が多めに入っている用土に植えたので、来週位に追肥をする予定です。
201608I.jpg



今回は一個のカットパック(4本入り)を、一つのプランターに植え付けをします。カットパックの苗は、画像のようにやや伸ばし気味にしてから植えたほうが上手くいきます。(2~3節を土の中に埋めるため。)
201608A.jpg



苗をパックから抜き出し、ハサミで根の部分を半分位切りとります。
201608B.jpg



さらに残っている根の中から、太い根やピンクがかった根は取り除いておきましょう。そのままにしておくと、これがイモになり、収量が少なくなります。
201608C.jpg


このような状態で植え付けをします。
201608D.jpg



4株植えるので、プランターに均等になるように位置決めをします。穴を掘り、株を斜めに置いて、2~3節土の中に埋め込みます。ちょうど手で持っている場所まで埋め込むと、3節ほど土の中に入ります。埋め込む深さは、表面より3センチ位下になるようにしましょう。
201608E.jpg


201608F.jpg
これで植え付け完了。後は水やりだけで、他は何もしなくていいのです。この方法のほうがカンタンでしょ。プランターは、日当たりの良い場所へ置きましょう。
201608G.jpg



植え付けてから3週間後の状態です。しっかりと生育しています。
201608H.jpg


カットパック1個で、プランター1個に植え付け出来ます。収穫は植え付けが遅かったので、10月中旬を過ぎてからの予定です。どれ位収穫できるか?楽しみです。秋にまたお知らせします。

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