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今が見頃、センペルビウム

 センペルビウムは、一年の中で4月中旬から5月にかけて一番美しい葉色になります。そのうえ丈夫で手間もかかりません。ユニークな葉色や形があり、ぜひ育ててほしい植物です。

センペルビウムは、一般的な多肉植物と異なることが多くあります。
他の多肉と異なる点をいくつかまとめてみました。
(以下は関東基準です。日本は南北に長いので、すべての地域で同じ条件にはなりませんが、参考にして下さい。)

◆耐寒性がとても強い。マイナス10℃位ではまったく問題ありません。
10月から5月いっぱいまでは、直射日光が多く当たる戸外に置くほうが適しています。

◆葉色の一番美しい時期は4月から5月です。この時期はしっかりと光線に当たるようにしましょう。

◆4月下旬から5月にかけて、株の周りにたくさんの子どもが出来てきます。全体が盛り上がってきて、多肉らしい表情が出てきます。1~2年位はその状態のままでも楽しむことができます。

冬から早春、そして4月を迎えると、きれいな葉色になり子どもがたくさん出来る変化の様子を画像で紹介します。


これは4月中旬の画像です。美しい葉色になり、周りに子どもが出来始めています。
201605141.jpg




201605142.jpg
上は冬の画像です。秋に小さなコンテナに4ツ植えました。
下は、昨日5月中旬の画像です。株の周りに子どもが出来ています。
201605143.jpg




201605144.jpg
上は冬の画像です。間が空いていて、通常の多肉に比べると寂しい感じです。
下は5月中旬の画像です。株も大きくなり、子どもも出来て、苗と苗の間の隙間がなくなってしまいました。
201605145.jpg




201605146.jpg
上は2月上旬の画像です。隙間があったので小物を置きました。
下はやはり5月中旬の画像です。苗が大きくなって小物が邪魔になってしまいました。
201605147.jpg




201605148.jpg
前に紹介したリース型に植えた物です。
下の画像は現在の物です。こんなに素敵なリースになりました。
201605149.jpg



寒い時期も戸外の直射日光に当たる場所に置いたほうがいいですよ、と言いましたが、下の画像を比べて、その違いを実感して下さい。右は冬の間はやや光線の弱いハウスの中にありました。温度も適度にあったので、戸外の物よりも生長していますが、葉色がこんなに違ってしまうのです。左は自宅の玄関前の日当たりのよい場所に置いてあった物です。
2016051411.jpg


センペルビウムは、晩秋と早春から春に販売しています。秋に購入した方、春に購入した方もいらっしゃると思いますが、現在の状態はいかがですか?秋から冬、そして5月いっぱいまでは日当たりのよい戸外へ置きましょう。

6月から9月までは、午後からの直射を避けて、半日陰や日陰で風通しの良い場所へ、 夏の水やりは多湿にならないように用土が乾いてから、かけるようにしましょう。
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