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壁掛け鉢「ウォールジョイ」の植えこみ方法


春の訪れは、もうすぐそこです。近くの池の周りには、河津桜が咲き始めました。花色が濃くきれいですね。

暖かくなると、何か植物を植えたくなります。今回は壁掛け鉢の「ウォールジョイ」でヒューケラを植えてみました。

華やかなハンギングはたくさんの植物が必要ですが、「ウォールジョイ」なら6ポットあればOKです。すぐ見応えはありませんが、植物の生長を見ながら育てることができます。

「ウォールジョイ」の特長は・・・
・鉢底の気孔が多いので、排水がよく過湿で蒸れることが少ない。
・用土がたくさん入るので、長い期間楽しむことが出来る。
・バスケット本体が自立して立つので、壁にかけなくても、大きくなるまでそのまま置いておくことが出来る。


これは植えてから5~6か月経ったものです。隙間に葉の形の異なるクローバーやグラスを入れています。
201603A.jpg


用意するものは、ウォールジョイと葉色の異なるヒューケラ3種各2ポットずつ、用土は排水の良い物を選びましょう。ヒューケラはグリーン系の「パリ」、赤葉系の「ファイヤーチーフ}、ライム系の「エレクトラ」です。どれも小型系の品種です。
201603B.jpg
メリハリのある葉色を選び、大きさは小型・中型・大型と同じ大きさどうしがよいのですが、それほど変わらなければ大丈夫です。ただし、小型と大型は一緒に植えない方がいいです。小型の品種が大型に覆われてしまいます。




側面の穴のフタを全部はずしておきます。用土は側面の穴の少し下まで入れておきます。
201603C.jpg


植えこむ苗をポットからはずし、画像のように持って穴の中へ差し込みます。
201603E.jpg


苗を下の曲線の所へ固定し、軽く押さえて、フタの位置を確認してはめ込みます。その際、フタと本体の間に、用土や苗の葉・茎・根がはさまっていない事を確認して、フタを閉じてパチッとつまみを上にあげて下さい。
201603F.jpg
間に何かがはさまっていると、後でフタが外れる原因になります。



内側から見ると、ポット用土と苗の間に隙間が見えます。このまま用土を入れると、土が出てしまったり、水の流れの道ができてしまいます。
201603H.jpg
ポット用土を内側から鉢に押し付けて下面に用土を足して、隙間が出来ないように固定しましょう。
201603I.jpg


これで側面の3ポットは完成です。中心にエレクトラを入れて、葉色のコントラストはまあまあな感じになりました。
201603K.jpg


鉢の内側から見ると、ポット用土が3つ並んでいますが、間に隙間ができています。ここに用土を入れたら、割りばしなどで突いて用土をしっかり入れておきましょう。
201603M.jpg


ポットの土の高さまで用土を入れて、落ち着かせておきます。
201603N.jpg


上部に3ポット並べて、苗の間に用土を入れて完成です。側面の葉色と、上部の葉色のコントラストを考えながら、配置しましょう。
201603P.jpg
左から側面はパリで上はファイヤーチーフ、中心はエレクトラで上はパリ、右は側面はファイヤーチーフで上はエレクトラです。



これはクローバーを植えたものです、クローバーも生育が旺盛なので、クローバーだけのハンギングがいいかもしれません。
201603Q.jpg


2か月ほど前に植えたものです。上部の前面にアイビーを垂らし、後方にグラスのスノードラゴンを植えてみました。もう2か月経つと、いい感じになると思います。
201603R.jpg

大きなハンギングは難しいですが、「ウォールジョイ」なら簡単にできます。ぜひお試しください。

◾︎ なお、「ウォールジョイ」はガーデンセンターやホームセンターで売られていますが、ネットでは アマゾン でも売っています。




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