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センペルビウムの魅力

センペルビウムは、多肉植物という一括りで見るよりも、単独で楽しんだほうがよい植物です。

その理由は・・・
耐寒性が他の多肉植物よりも強い。
→ 関東以西ならば、戸外で霜に当たっても、全然大丈夫です。マイナス5℃位では、まったく問題ありません。マイナス10℃位までは大丈夫だと思います。

秋から晩春(あるいは初夏)までは、直射日光と雨風が当たる、戸外でも充分楽しめる。
→ 温度が低い時期は、戸外で雨に当たっても全然大丈夫です。

葉色が七変化のように変わって、楽しめる。
→秋から初冬 ・ 冬 ・ そして早春から春、と3段階に変化していきます。3月中旬からは本来の美しい葉色になり、その変化は別の品種ではないか?と思うほど変わるのです。たとえば、「ウッチ」という品種は、秋は全体がグレイグリーンなのですが、春になると中心は赤く、周りはグレイの色になるのです。一番下の画像を見て下さい。

これは、「タルフ」4月上旬撮影です。周りから子供が出来てきて、そこに孫まで出来ています。
se5.jpg


葉色の違う品種をいろいろ植えて、並べてみました。
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これは「トルン」です。黒っぽい葉に周囲は緑の縁取りです。黒に緑の配色は好きな色合いです。コリウスの「ブラックマジック」も同じように黒に緑です。白いテラコッタに植えたら上品な仕上がりになりました。
se2.jpg


「タルフ」の4月上旬撮影です。
se4.jpg
同じ物ですが、こちらは3月中旬撮影です。
se3.jpg


後方にレウィシア「華さんご」を植えた寄せ植えです。「華さんご」も耐寒性が強いので、一緒に植えることができます。「華さんご」は日当たりと冬の寒さで花芽が多く出来ますので、今頃の季節になると、たくさんの花が咲き揃います。
se6.jpg
後ろ側から見た画像です。
se8.jpg


前回も載せましたが、中心の鉢にビデンス、ぐるり回りにセンペルを植えてあります。2つの鉢は底穴が別々なので、別管理が出来て、重宝しています。
se9.jpg


この鉢も冬からずっと外に置いたままです。かなりの雨風に当たっていますが、丈夫に生きています。
se10.jpg
下の画像は、12月上旬撮影の画像です。前面の右側の全体がグレーな品種は「ウッチ」です。同じ位置の上の画像を見て下さい。こんなにも華やかに変化するのです。
se11.jpg

センペルビウムの魅力に、すっかり虜になってまいました。

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ドキドキしながら書き込みしてます!

只今、私初体験中(笑)
こうやってコメントするの初めてなんですよ(o゚▽゚)o

一種の告白みたいで照れますが…
ガーデニング女子さんの言葉の選び方好きだなって思いました。

素直な言葉って印象でストレートに言葉が溶けこんで来るというか☆
単純にすごいなとも思いました(゜ー゜*)

私…もうずっと良い事なくて。。
自暴自棄までは行ってないんですけどほぼ近い状態で(汗)

だから思い切って連絡しました(。?∀?。)
迷惑であればコメント即消してくださいね。

緊張しながらも楽しみにガーデニング女子さんからの連絡待ってます(☆▽☆)
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