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ヒューケラを南向きの庭に植えるには・・・


 ヒューケラ類は、基本的には日本の夏が苦手です。高温・多湿・強光線の3つが一緒に来てしまうからです。高温多湿は防ぎようがないので、光線を遮って、半日陰や午後から日陰になる東向きが適しています。

コメントをいただいた方のように南向きの庭に植えたい場合は、以下の2点が重要です。
① 品種を選ぶ事・・・最近は育種も進んで、高温多湿、強光線にもある程度耐えられる品種が出てきました。
② 植える場所の排水がよい事・・・もし、排水が悪い場所なら、土を盛り上げて排水を良くしましょう。

①の品種ですが、一般的にライム系のように明るい色合いの品種は葉焼けしやすいです。逆に濃い葉色のほうが丈夫で葉焼けしにくい傾向です。黒や濃い緑は大丈夫です。

おすすめ品種は・・・
オレンジ・茶系ならば・・・キャラメルが一番丈夫ですが、新しい品種で「フリンジピーチ」があります。キャラメルよりニュアンスのある色合いで、季節により葉色は変化しますが、春は明るいオレンジブラウン、秋はダークなオレンジブラウンになります。もう少しダークな色合いになりますが、「ブロンディ」もおすすめです。クリームイエローの花がたくさん咲く品種です。さらに葉色が濃くなりますが「マホガニー」があります。これはとっても丈夫ですが、やや暗いかもしれません。

濃いグリーン系ならば・・・「タペストリー」明るいピンクの花がたくさん咲きます。「パリ」もおすすめです。こちらも明るいローズ色の花がたくさん咲きます。花付きはよくありませんが「キモノ」は大変丈夫な品種です。名前のように和風な雰囲気をもった品種なので、和風な庭によく似合います。

ヒューケラ「フリンジピーチ」です。葉の縁が波打っています。
フリンジピーチ


ヒューケラ「ブロンディ」、本当に花がよく咲きます。
ブロンディ


ヒューケラ「マホガニー」、とにかく丈夫な品種です。
マホガニー


ヒューケレラ「タペストリー」、下の画像が花です。ピンクのやさしい色合いです。
タペストリー
タペストリー花


ヒューケラ「パリ」です。花付きのよい品種です。
パリ


ヒューケレラ「キモノ」です。大好きな品種です。これもとっても丈夫です。
キモノ

個人的には「フリンジピーチ」と「キモノ」が好きです。
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