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今年の夏、あなたの ”ときめき” を育ててみませんか!

 早朝、庭に出てみると、木々の緑が朝陽にあたってキラキラと輝き、影の部分は深く濃くなり、光と影のコントラストがはっきりと出てきて、いよいよ夏が近づいてきたようです。

そろそろコリウスを植えてもいい時期になりました。コリウスは夜間温度が15℃以上、昼間が25℃前後になると、順調に生育してきます。関東以西なら、そろそろOKですね。

「ときめきリンダ」です。
ときめきリンダ_ハンギングA
一番魅力的な葉色のコリウスは、やっぱり「ときめきリンダ」です。
「ときめきリンダ」は、明るい日陰で、真価を発揮します!
やや横に広がりながら生長するので、ハンギングやスタンド台などに載せて、垂らすようにすると素敵です。


「ときめきリンダ」を育てる時に、重要なポイントが3つあります。
①明るい日陰で育てましょう。
強光線では、葉焼けを起こしてしまうのです。
明るい日陰か、あるいは10時頃から日陰になる場所が適しています。
弱光線ならば、「ときめきリンダ」本来の素晴らしい葉色になります。

②違う色の葉が伸びてきたら、切り取りましょう。
「ときめきリンダ」は、斑入り葉の植物です。
違う葉色の茎が出てきたら、切り取りましょう。だいだい2タイプの葉色の茎が出てきます。ひとつは、中心の濃い茶色の部分がなく、薄いピンク色だけの葉のものです。このタイプの茎は生育が悪いです。もう一つは、中心の茶色の部分のように、茶色だけの茎が伸びてくる場合です。これは切り取らないと、どんどん伸びてきて、茶色のリンダになってしまいます。

③花芽が付いたら、切り取りましょう。
生育してくると、先端に花芽が着いてきます。花芽が付くと、大きく茂ってくれません。きれいな花ではないので、花芽が付いたすべての茎は、先端の花芽のすぐ下で切り取っておきましょう。肥料が少な過ぎる場合も花芽が付きやすくなります。

以上の3点に注意すれば、すばらしい「ときめきリンダ」を楽しむ事ができます。なお、10月上旬からの直射日光は大丈夫です。初夏から初秋までは要注意です。


ハンギングへ植えた「ときめきリンダ」です。多分、10月上旬頃の状態です。
ときめきリンダ_ハンギング


こちらは、ピンクの部分が白っぽくなっています。やや光線が強いようです。明るい日陰に移動すれば、ピンクの部分がもっと濃いローズ色になってきます。
ときめきリンダ_大鉢


コリウス全体にいえる事ですが、小さい時に水が多すぎると、根が傷み、生育しなくなります。コリウスは非常に乾燥に強い植物です。水のやり過ぎには注意しましょう。ただ、大きな株になると、水分をかなり必要とします。萎れてしまっても、すぐ水やりをすれば、大丈夫です。

夏にメンテナンスが少なくてすむコリウスは、これからの季節に欠かせない植物です。たくさんの葉色がありますので、好きなコリウスで葉色の彩りを楽しんでみませんか。
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