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甘いミニトマト「シュガープラム」


 これは、2014年1月にアップしたブログですが、大雪の害で昨年は生産が中止になってしまい申し訳ありませんでした。今年2015年は頑丈なハウスにしたので大雪でも大丈夫です。1年間経ってしまいましたが、今年ぜひ、植えてみてください。3月下旬からの販売ですが、少々寒いので4月中旬頃から始めるのがベストですね。


 真っ赤に熟したトマトの赤い色は、健康の色。
「シュガープラム」は、甘いだけでなく、リコピン含有量の多いミニトマトです。

20140120A.jpg
育ててみて、食べてみて、実感して下さい。と、言えるほど、本当においしいです。


「シュガープラム」の特長
■ 高糖度・・・
糖度は、約10~12度で、完熟すると12度を超えるものもあります。
  通常の甘い大玉トマトは・・・7度位
  おいしいと言われるミニトマトでも・・・8~9度位
なので、このフルーティな甘さは格別です。


■ 高リコピン・・・
リコピンの含有量がとっても多い品種で、通常の⒈5倍から2倍含まれています。
熟すほどリコピンの量も多くなります。
100g当り、10.53mg (成分分析依頼品) 含まれていました。
  通常の大玉トマトは・・・5mg前後
  ミニトマトは・・・8mg前後
この数値から見ても、リコピンは多く含まれていると言えます。

(※なお、糖度・リコピン含有量は、生育環境、収穫時期により個体差があります。)



■ なぜリコピン含有量が多いと良いのか?
トマトの赤い色は、リコピンというカロテノイドの一種です。
リコピンは抗酸化作用が高く、活性酸素を除去する働きがあります。
その抗酸化力は、βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍もあると言われています。
また、リコピンは、血糖値を下げる、がんの予防、美肌効果、動脈硬化の予防、生活習慣病の予防にも良いと言われています。


■ 新食感・・・
食べた瞬間、皮と実が一体化していて、口の中に皮が残りにくく食べやすいです。
酸度もかなり高め(成分分析結果より)ですが、高糖度なために酸味は食べてもわかりませんが、隠れた酸度と糖度のバランスが良く、幾つでも食べられて飽きがこないのです。


■ 作りやすい・・・
ミニトマト特有の「伸びやすく、あばれやすい」が少なく、作りやすい品種です。
地植え、コンテナ植えのどちらでも栽培しやすい草丈です。
おすすめは、2本仕立てです。主茎と脇芽を1本伸ばして、2本の茎で育てましょう。収穫量が増えます。



販売時期には、店頭での試食会も予定しています。こんなラベルがパッケージに貼ってあります。
20140118.jpg


苗に付いているラベルとポップです。ラベルからも甘さが伝わってくるようなデザインにしました。
20140120C.jpg
「シュガープラム」は、ハルディンオリジナルで、種苗登録出願済の品種です。


A Tomato a Day Keeps the Doctor Away.
西洋のことわざに、「トマトが赤くなると、医者が青くなる」という言葉がありますが、どうやら、上の文章がその語源なのでしょうか。トマトを食べていれば健康で医者にかかる事が少ないですよ・・・と言うことでしょう。

トマトはビタミンA,ビタミンC,食物繊維を多く含み、またミネラルも豊富な栄養価の高い野菜です。自分で育てて、完熟した栄養価の高いおいしいトマトを食べましょう!生食でもスムージーにしてもおいしいです。


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テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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