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冬の植物たち

 暖かいと思っていましたが、やはり冬です。大寒を過ぎて本格的に寒くなってきました。植物達にとっては過酷な季節です。でも、ある程度耐寒性のある植物は頑張っています。いくつか紹介します。


玄関前に置いてあるヒューケラの寄せ植えです。ヒューケラ類は寒さに強く、全然問題ありませんが、葉色は品種によって、冬も観賞価値のある物と、寒い季節は葉色が悪く4月にならないときれいにならない物があります。手前のフリンジピーチはきれいですね。
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3月上旬に手入れをする予定です。こんなに切ってしまっていいの?と思うほど葉を切りますので、お楽しみに!


花壇に植えてあるヒューケラ・フォーエバーパープルです。全体的に見ると、葉色の濃い品種はあまり変わらないように見えます。
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ヒューケラ・トウキョウです。外側の葉色は寒さで変わっていますが、内側はきれいなライム色に見えます。シティシリーズなので、花付きの良い品種です。赤い花が咲きます。
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ラヴェンダー・シルバーサンドです。花壇に植えてから3回目?の冬です、多分。株張りは1メートルを超えています。他のラヴェンダーに比べて夏の暑さや蒸れにも強い優秀な品種です。シルバーリーフとしても活躍できます。
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秋に咲き終わった花穂を切るべきでした。



シスタス・ミッキーです。暑さ寒さに強く、とにかく丈夫な品種です。千葉県北西部はマイナス5~6℃に朝方なりますが、この程度なら直接霜にあたっても、まったく問題ありません。やや紅葉した葉色も風情があってなかなかです。初夏に咲く白い花も素敵です。
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新品種のゲウムライムです。外側の葉は傷んでいますが、株元の芽が残っています。初夏にオレンジ色の花が咲きます。
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玄関前に置いてある「姫小菊バイオレットとクローバーティン・トワイン、ネメシア」の寄せ植えです。集中豪雨でネメシアが傷みましたが、姫小菊とクローバーは元気です。南向きで早朝から15:00位まで日が当たる良い場所にあります。
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クローバーを植栽に出来ないか、と思い試験的に花壇に植えてみました。株間は25センチ前後です。植えたのは11月23日ですが、もう一か月早いほうがよかったと思いました。
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クローバー・ティントワインです。やはり赤葉は存在感があっていいですね。
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クローバーの植栽は、今後どう生育していくか?楽しみに見ています。
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センペルビウムの植え方と楽しみ方 その③

 多肉植物の人気が続いています。やはり手間がかからない、という事が人気なのでしょうか?それと小さくて可愛いとか、あの質感もいいのかもしれません。

先日、ホームセンターでびっくりした事があります。室内売り場に見事に色だしされた多肉植物の寄せ植えが並んでいました。こんなに見事に葉色のコントラストが出ていて、すごい生産者がいるなあ・・・と思いながら、近くへ行って葉を触ってみると・・・何と、造花?いや花ではないので、イミテーション?、ラベルを見ると、”人工多肉”と書いてありました。

植物の中では、かなり手間がかからない種類なのに、人工物が出てくるなんて・・・。でもこういう物が出てくるという事は、人気があるからと言えるのかもしれません。

植物を愛する人間としては、やはり本物を育ててほしいと思います。手入れや水やりが難しく、普通の植物を育てるのは大変だと思っている方でも多肉植物なら大丈夫です。置き場所を決めて、時々水やりをすればいいのですから。




4月になると、こんな感じで子どもが増えてくるのです。ですから、植えた後、苗と苗の間が空いていて、ちょうどいい感じになります。植える時も後で子どもが出来てくることを想定して、やや浅植えのほうがベターです。
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センペルビウムは、暖房の効いている室内へ置く事も出来ます。これは昨年の秋からずっと室内にあります。直射日光はほとんど入りませんが、日中は室内の電気が点いている場所にあります。葉色はどの品種もグリーン系になってしまいました。やはり、光線と低温に当たらなければ、きれいな葉色にならないようです。
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まあ、これはこれで、こういう楽しみ方もいいと思います。でも、時々天気の良い昼間に外へ出しておくと、もっと良い葉色になるでしょう。




今回は、もう少し見事に見えるリースの植え方です。植え方は同じでカンタンです。置き場所は、日当たりの良い軒下などが適しています。このままで5月上旬まで楽しみましょう。これからの変化が楽しみですよ。
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27cmのリース型です。センペルビウムは8ポット用意しました。4品種、各2ポットずつです。
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リース型に付いている布が薄いので、不織布を2枚重ねにして敷きました。
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植え方は、同じ品種は向い合せになるように配置します。最初、上下・左右に植え、その間に1ポットを入れれば均等に植え付けが出来ます。苗はポットから抜いたら、角の土を少し削って入れ込むだけです。
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これで、8ポット入れました。
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苗と苗の間が少々空いています。そこに用土を足しましょう。割りばしなどで隙間を突きながら、入れましょう。
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完成です。水やりをして、日当たりの良い場所へ置きましょう。
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葉色がきれいで耐寒性の強いセンペルビウム、ぜひ育ててみて下さい。2月上旬から新しい苗の販売が始まります。
詳しい育て方は、2014年12月9日のブログに載せてあります。

センペルビウムの植え方と楽しみ方 その②

今日は2016年1月13日。今年の冬一番の冷え込みで、ここ千葉県印西市でマイナス5℃を記録しました。印西市は千葉県北部に位置し、千葉県でもかなり寒い地域です。

これ位の冷え込みでは、センペルビウムは全く問題ありません。昨日、簡単な植えこみ方法を載せましたが、その他にもいろいろなコンテナに植えたので、紹介します。

ハート型をした浅い鉢です。これは浅いので鉢底石は入れてありません。小さな鉢に植えた苗と小物を置きました。
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横長のテラコッタで、やや深さがあるので、鉢底石を入れてあります。これも中央にうさぎを置いて、ナチュラルな感じにしました。
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横長の木のコンテナに4個、並べて植えただけです。葉色の異なる4ポットです。
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大きめに写っていますが、上のコンテナの短い版です。これは3ポット植えてあります。これ位が一番カンタンでおすすめです。
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近くのホームセンターでリース型の物を買ってきました。かなり薄い麻生地のような素材なので、不織布を2枚重ねて敷き植えました。リースですが、まだまだ根が張るまで時間がかかるので、このまま横に置いて大きくして、吊るすのは夏以降になると思います。
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次回、リース型の植えこみ方法を載せたいと思います。

センペルビウムの植え方と楽しみ方 その①

センペルビウムの簡単な植え方を紹介します。

普通の多肉植物は隙間がないほどたくさん植えてありますが、こんなにスカスカに空いていて、いいの?と思うでしょうが、大丈夫です。冬から早春植えの場合は、これでOKです。このまま1~2年間は植え替えをしないで楽しめます。
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センペルビウムは冬の寒さに当たると、4月頃から(関東基準ですが)たくさんの子どもが出来て、見応えのある株張りになるのです。




テラコッタの大きさは、23cm×15cm、高さは12cmです。底に足が付いているので、排水が良さそうです。センペルビウムは葉色が異なる物を4ポット、空いている所に小物を置くと、株が大きくなるまで可愛い感じです。
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少し高さがあるので、鉢底石を少々いれました。
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苗の配置です。左から赤系の「ボロブノ」、今は黒っぽく見えますが春になるとグリーン系の「クラクフ」、次は赤系の「ティヒ」、一番右側はシルバー系の「ワルシャワ」です。葉色のコントラストを考えながら配置しました。
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用土は排水の良い物が適しています。半分位まで用土を入れ、苗をポットから抜き出し、角の土だけ取って並べました。苗下の用土で調整して、苗の高さが同じになるようにしました。後は空いている部分に用土を入れるだけです。
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水やりをして、中央に動物の小物を置いて完成です。
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センペルビウムは他の多肉植物より耐寒性が強い植物です。マイナス10℃位は全然大丈夫ですし、霜に直接当たってもOKです。

日当たりの良い場所へ置きましょう。多肉植物ですので、乾燥にはかなり強いですが、多湿を嫌いますので、用土がぬれている場合は水を控えて、乾いてから水やりをしましょう。日当たりが良い場所でも一週間に一度位で充分です。
(詳しい育て方は、2014年12月9日のブログに載せてあります。)

花壇を作りました。

 あけましておめでとうございます。

今年は、すべての人々にとって幸せで良い年になりますように!

ここ数年、昨年もその前の年も自然災害が多い年でした。異常気象が普通に起こる気象条件になってきたようです。園芸を楽しむ私たちにとっても過酷な状況になってきました。だからこそ、花や植物に親しんで、少しのやすらぎを得られたらと思います。



社内の入り口が狭く、車の出入りが不便だったので、大きく広げました。その際、入り口に花壇を作ってもらいました。これから、四季折々に素敵な花を植えて、花ってきれいだなあ・・・と思ってもらえる花壇作りをしようと思います。

寒い時期なので、ある程度耐寒性のある花々を植えました。南に面しているので、朝から陽当たりが良く、植物にとっては良い条件の場所です。
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左からアリッサムのミックス植え(ベリッサムカラーズ)、後方は姫小菊とクローバーのプレミアムカラーズ、前面はイエローのパンジーとビオラです。テラコッタの横にはニワトリがいます。

 「植物と暮らしたい」をテーマに、楽しみ方の提案や育て方の方法をこのブログで発信していきたいと思っています。どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
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