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秋色に染まる寄せ植え ②

 この時期になると、またススキとセイダカアワダチソウの勢力争いが見られます。近所のほとんどの場所では、ややセイダカアワダチソウのほうが有利なように見えます。でも私はやっぱりススキの方が断然好きです。何故ならば、ススキには風情がありますが、セイダカアワダチソウには無いからです。


一気に秋本番の気候です。夜温が下がってきて植物達がいきいきとしてきました。


春に植えたヒューケラの寄せ植えです。夏はやや元気がありませんでしたが、ここへきて生育も良くなり葉色も鮮やかになってきました。
20151018A.jpg
・中心の紫色は・・・ヒューケラ・フォーエバーパープルです。中型ですが、葉は比較的大きく大型に近い中型です。名前の通り季節による葉色の変化は他に比べて少なく、いつも紫の葉色が楽しめる品種です。とっても丈夫な品種で、色のコントラストには必需品種になりそうです。
・前面の紫色は・・・ヒューケラ・グレープソーダです。分枝が良く、こんもりとまとまり寄せ植えにはとっても重宝する品種です。葉は小さめで、中型でも小型に近い中型です。赤味を帯びた紫の葉色は差し色に欠かせません。丈夫で育てやすい品種です。
・ライム色は・・・すべてヒューケラ・フリンジレモンです。ライムリッキーよりも夏に強い品種です。やや大型に近い中型で、ライム色のヒューケラは寄せ植えには欠かせない葉色です。
・右脇は・・・ヒューケラ・パプリカです。一番オレンジに近い葉色を持つヒューケラです。もう少し秋が深くなると味のある葉色になり、春になると鮮やかなオレンジ色になります。
・左脇は・・・ヒューケラ・フリンジピーチです。波打つ葉とニュアンスのあるオレンジ系の葉色が素敵なヒューケラです。夏の暑さにも強く、丈夫で育てやすい中型の品種です。春の葉色も鮮やかです。



背景の落ち葉が秋らしくていい感じです。姫小菊のカラーズを使った寄せ植えです。姫小菊は丈夫で育てやすく、花が可愛いのでお気に入りの植物です。寄せ植えもミックス植えのカラーズを使うと、1ポットでカラフルになり便利です。
20151018B.jpg



上から見た画像です。
・真ん中は・・・ヘリクリサム コルマ、シルバーホワイトの葉色は寄せ植えに欠かせない色合いです。生育も遅いので、寄せ植えが乱れません。
・その周りのシルバーは・・・ヘリクリサムの周りに3ヶ所シルバーリーフがありますが、ヘリクリサムコルマではありません。ラベンダー「シルバーサンド」です。ラベンダーですがシルバーの葉色はカラーリーフとしても充分楽しめる品種です。初夏に紫の花が咲き、シルバーリーフとのコントラストが美しい色合いになります。暑さと蒸れに強い丈夫なラベンダーです。
・3ヶ所の花は・・・カラーズの姫小菊です。姫小菊はバイオレット・マゼンタピンク・サンドピンクのミックス植えです。3色の花色があるので華やかです。
・ヒューケラは・・・姫小菊と姫小菊の間には、ヒューケラ「グレープソーダ」と「フリンジレモン」を隣同士で植えて、メリハリのあるコントラストにしました。
20151018C.jpg
この寄せ植えは南向きの日当たりの良い場所へ置いておけば、冬も姫小菊の花が少し咲き続け(関東以西)、来年の5月にはラベンダーも咲いてきます。3月にヒューケラの大きい葉を切り取り、姫小菊の伸びすぎた茎をカットして整えてあげればOKです。コルマの伸びすぎた茎は、手で引き抜いて大きさを調整しましょう。(コルマの生育調整は以前のブログに載せてあります。)
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10月13日はサツマイモの日?

農業新聞を見ていたら、10月13日はサツマイモの日と載っていましたので、昨日の13日にプランターで栽培していたサツマイモを掘りました。今年の夏はいろいろ忙しく、水やりもおろそかになってしまい、萎れるほど乾かしてしまった事が何回かありました。その上追肥時期も遅かったので、期待薄です。


無農薬なので、9月に入ってから葉は食べられ放題でした。葉巻き虫やバッタなどが群がっていて、画像のような状態です。
20151013A.jpg



株元から茎を全部切り取りました。
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上から掘るのは土が固くなっていて、ほとんど不可能です。そこでプランターをひっくり返しました。
20151013C.jpg



底や周りにはサツマイモが見えています。
20151013D.jpg



土をくずしながら、サツマイモを取り出していきます。
20151013E.jpg



今年植えたのは、2品種のみで「安納いも」と「ベニアズマ」です。これは安納いもです。大小合わせて35本位です。
20151013F.jpg



こちらはベニアズマです。安納よりも紫が鮮やかです。
20151013G.jpg


2~3日乾かしたら、新聞紙にくるんで発砲スチロールの箱に入れ、10℃~15℃位の場所へ保存しておく予定です。サツマイモは掘った直後より数か月経ったほうが追熟して甘くなるそうです。1月中旬に焼き芋にしようと思っています。

今回のプランター栽培は、つるを伸ばすのがちょっと大変だったので、来年は違った方法で栽培しようと思っています。5月中旬から始める予定なので、ぜひ又ご覧下さい。

秋色に染まる 寄せ植え ①


空は高く鰯雲がたなびき、空気が澄んで湿度が低くなり、ススキの穂が風に揺れ、夜の帳が下りるとひんやりした空気に包まれる・・・やっぱりこの季節が一番好きです。


・・・秋らしい雰囲気の寄せ植えを植えたくなりました。


やや渋い感じですが、気に入っています。アガスタチの花穂が風に揺れる様が秋らしく好きです。
20151005A.jpg
・後方に「アコルス黄金」 → 耐寒性が強い丈夫な品種、いろいろな寄せ植えに使い易い。
・真ん中は「アガスタチ・クドスコーラル」 → 秋遅くまで花が咲き、草丈が低いので寄せ植えに向く。
・後方の両脇は「ヒューケラ・ソーラーエクリプス」 → ブラウンブラックにグリーンの縁取りは、寄せ植えにかなり使い易い色合い。黒葉ではちょっときついかな?と思われる時に丁度良い葉色。
・前面左は「姫小菊バイオレット」 → 日当たりの良い場所へ置けば、関東なら冬も花が咲く丈夫な品種。
・前面真ん中は「ヒューケラ・ゴッサムシティ」 → 春にグリーンイエローの花が咲く。
・前面右は「ヒューケラ・フリンジレモン」 → ライム系のヒューケラでは丈夫な品種。



赤いケイトウをコルマで囲んで、メリハリのある可愛い色合いになりました。寒くなってケイトウがダメになったら、耐寒性の強いグラスなどに植え替えるといいでしょう。
20151005C.jpg
・後方は「ステッキー・ワインキャンドル」 → 野げいとうのような花穂が魅力的な品種。霜が降りるまで楽しめる。
・その前は「ヘリクリサムコルマ」 → ホワイトシルバーのカラーリーフ、耐寒性がかなり強く生育がゆっくりなので、寄せ植えに適する。
・前面は「姫小菊バイオレット」と「クロバーティントワイン」を交互に → 生育が早いクローバーは大きくなりすぎたら、掘り起こして半分にしたほうがよいが、秋植えなので来春まではそのままでもOK。



アガスタチにビデンスを入れたので、秋らしく華やかになりました。
20151005B.jpg
植えてあるのは、「アコルス黄金」 「アガスタチ・クドスコーラル」「アガスタチ・クドスゴールド」「ヒューケラ・ソーラーエクリプス」「ヘリクリサムコルマ」「クローバー・ティントルージュ」「クロバー・ティントブロンズ」「ビデンス・ゴールドジングル」

クローバーのブロンズは渋い味わい深い雰囲気の色合いで、けっこう気に入っている品種です。ビデンスの新色のゴールドジングルは従来品種よりオレンジ色に近く、華やかな花色になりました。

秋らしい色合いの寄せ植えをぜひ楽しみましょう!
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