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ミニトマト「シュガープラム」のレシピ ① …ジャム

トマトにリコピンが多く含まれている事は、よく知られていることですが、実はうま味成分であるグルタミン酸とアスパラギン酸も豊富に含まれているのです。日本のうま味成分といえば、昆布や鰹節などがありますが、トマトにもうま味成分があるようです。

今回、ジャムとコンポートを作ってみました。うま味成分?のためか、コクがある仕上がりになりました。

収穫したシュガープラムは、ヘタを取って冷凍しておきました。冷凍にしておくメリットは、二つあります。
 ・収穫が少ない場合はその都度冷凍しておき、ある程度溜まったら作ることが出来る事。
 ・冷凍しておくと、薄皮が自然に割れて、カンタンに皮むきが出来る事。

今回使った材料は・・・
ミニトマト「シュガープラム」・・・500g
グラニュー糖・・・50g(トマトの重さの10%)
・・・トマトの甘さによって10%~30%にするといいでしょう。
レモン汁・・・大さじ2杯程度



冷凍しておくと、こんな感じに実が膨張して割れてきます。
20150928A.jpg



水道の水を少し出して、下にザルを置き、手でくるっとカンタンに皮がむけます。1個1~2秒で出来ます。
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むき終わった状態です。
20150928C.jpg



グラニュー糖とレモン汁を入れて、軽く混ぜてしばらく置きます。今回は約1時間おきました。
20150928D.jpg



しばらくすると、水分が出てきました。
20150928E.jpg
中火にかけて、煮立ってきたら弱火にして、時々かき混ぜながら煮込みました。アクが少し出てきたので、取りました。



煮込む時に蓋はしませんでした。冷凍してあったせいか、早く実が崩れて30分ほどで水分がなくなってきました。中火にしてかき混ぜながら最後の水分を飛ばして、出来上がりです。
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ジャムにしてしまうと、これ位になってしまうのですね。糖分も少ないので冷蔵庫で保存して、1週間位で食べきるのがいいと思います。
20150928G.jpg



パンにつけてもいいし、ヨーグルトにトッピングして食べたら、なかなかの良いバランスの味になりました。
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ミニトマト「シュガープラム」のレシピ ② …コンポート

今回は、コンポートに挑戦です。形が崩れないように冷凍ではなく、皮は生で湯むきにしました。通常の湯むきは熱湯に10秒位くぐらせて冷水に取り、皮を剥くのですが、ミニトマトなので1個1個むくのは大変です。そこで、茹でるようにしたら上手くいきました。熱湯の中に入れて、しばらく経つと浮いてくるのです。浮いてきた物から冷水に取っておきます。皮が切れてむき易くなっているので、1個当たり2〜3秒位かかりますが、それほど大変ではありませんでした。


・・・材料は・・・
シュガープラム・・・500g
白ワイン・・・・・・200cc (白ワインの方が、トマトの赤味がキレイです。)
水・・・・・・・・・100cc
グラニュー糖・・・・75g(重さの15%)
・・・好みで10〜20%位
レモン汁・・・・・・大さじ2杯程度



鍋に、白ワイン、水、グラニュー糖、レモン汁を入れて、一煮立ちしておきます。そこへ湯むきしたシュガープラムを入れて、中火から弱火で30分位コトコトを煮ます。形が崩れないようにかき混ぜないで、鍋を揺するようにするといいです。煮汁がある状態で火を止めます。これで完成です。

冷めてきたら、容器に入れ冷蔵庫で冷やしていただきましょう。上にミントなどを乗せるとgoodですね。



これで、ほぼ出来上がった状態です。湯むきしたので実は割れていませんが、完熟した物は少々崩れてきています。コンポートの場合は、やや若めでもOKです。
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煮汁も一緒に容器に入れて、保存しましょう。
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なかなか美味しかったです。きれいな器に入れて、おしゃれにいただきたいですね。

ハロウィーン寄せ植え

今、食品スーパー、ホームセンター、コンビニなどにはハロウィーンの飾りつけがいっぱいです。どこでもハロウィーン、ハロウィン、ハロウィーンです。何時からこんなにハロウィーンが広まったのでしょうか?ハロウィーンの経済効果はバレンタインを上回ったとの記事が新聞に載っていました。園芸業界で何かハロウィーンに発信できるような事は出来ないでしょうか?

と、考えて、「ハロウィーン寄せ植え」 なる物を作ってみました。良い素材があまり無かったのですが、とりあえず前回書いたようにオレンジ色のコリウスと黒葉のトウガラシを入れて、それらしい色合いにしてみました。グッズを飾ったら、もうハロウィーンです。




一番後ろに アコルス黄金 、その隣は パープルファンテングラス、その前にオレンジ色のコリウス「ブロンドガール」と黒葉のトウガラシを植えました。赤い実がいいですね。左脇は「シスタスミッキー」。前面の左はヒューケラ「ブロンディ」、ブルーミングマシーンのようだと言われるように、この時期でも花芽が出ています。前面右手は、ビデンスイエローサンシャイン、花を少々いれるだけで全体が華やかになりました。
20150925A.jpg




近くのホームセンターへ行って、飾り付け用のカボチャを買ってきました。すべて素材はプラスチックですが、これを置いただけでハロウィーンらしさが出ました。
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オレンジ、黒、イエローの植物を植えれば、ハロウィーンらしくなりますね。秋らしい色合いにもなっています。
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南向きの日当たりの良い場所にへ置けば、関東以西なら11月中旬頃まで楽しめそうです。寒さに弱いコリウスやトウガラシなどがダメになったら、耐寒性の強い植物を入れて植え替えをするといいですね。

公共緑化にコリウスを植える

もうすっかり秋の風情です。今年は残暑もなく、早々と秋になりました。でも、今回の大雨で各地に大きな被害が発生してしまいました。はやく普段の日常生活に戻れるように願っています。

夏は異常に暑くなり、台風は大型で強くなり、考えられないような集中豪雨だったりと、人間だけでなく植物にとっても過酷な気象条件になってきました。そんな中で改めてコリウスの良さが見直されています。今回は地植えでもしっかり育つコリウスを紹介します。

公園や道路脇など公共緑化にコリウスを植えるためには、それに適する条件があります。
■ 出来るだけ手入れがいらない、ローメンテナンスな品種である事・・・が重要です。
そのためには・・・以下の2つの条件が必要です。
 ・花芽がつきにくく、自然環境に左右されず、生育が旺盛である事。
 ・分枝が良い事。(ピンチなどの手入れをしなくても、自然にこんもりと株張りが出来る品種)

今回は、これに該当する品種をいくつか紹介します。


以下の画像は、ここ数年で、いろいろな所から評価をいただいている「レッドヘッド」です。
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すぐ近くの池の周囲に毎年植えていただいています。
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真っ赤なレッドヘッドは、こういう集合体になると本当に見事です。公共緑化に一押しの品種です。
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この「レッドヘッド」と一緒に植えて、配色もよく華やかになる品種を2つ紹介します。レッドヘッドの隣に植えたのは、鮮やかなライム色の「ワサビ」です。ライム系の色なのに夏の強光線にも葉焼けしません。赤とライムのコントラストもいいです。
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そのワサビの隣に植えたのは、「カウボーイ」という品種です。花芽もつきにくく分枝もよい、とっても優秀な品種です。レッドヘッドとワサビが単色なので、コリウスらしい複色な葉色が全体を引き立てています。「レッドヘッド」・「ワサビ」・「カウボーイ」の順番に植えるのがおススメです。
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”葉っぱのコリン” シリーズより、自然にふんわりとまとまるコリウスを4つ紹介します。これも公共緑化や地植えにおススメの品種です。上記の3品種よりはやや小型ですが、ユニークな葉色が素敵です。

上は「アミーゴ」、赤く小さな葉っぱは分枝がよく、花芽も付かずまとまりがいいです。下は「小粋なサンディ」、コリンシリーズで一押しの品種です。やや切れ葉の形にニュアンスのある葉色がとってもチャーミングです。丈夫で育てやすい品種です。
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これは名前が素敵な「愛しのエリー」、従来のコリウスらしい葉色ですが、節間がすごく短く、本当にこんもりとまとまる良い品種です。後半大きくなると、少し花芽が出てきますが、それほど問題にならない程度です。コリウスらしい一品です。
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これは私の好きな「ブロンドガール」、オレンジ色の葉と細長い形の葉から醸し出される雰囲気がお気に入りです。形が崩れにくいので寄せ植えにぜひ植えてほしい品種です。「ブロンドガール」と一緒に黒葉のとうがらしなどを植えれば、ハロウィンに使えそうですね。
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5月~6月に植えて、秋に素敵なコリウスの葉色を楽しんでほしいと思っています。
今年の販売時期は過ぎましたが、来年、ぜひ地植えで植えてほしいコリウス達です。

ヒューケラのこけ玉

色々な事がたくさんあって、ブログの更新ができませんでした。これから、少しずつ始めたいと思っています。

小玉スイカのコンテナ栽培は、あれからもハクビシン?に食べられ続けて、8個あったのに結局2個しか残りませんでした。その2個も7月の大雨の影響か?実が割れてしまいました。何と、今年は1個も食べることが 出来なかったのです。昨日テレビを見ていたら、山梨県のスイカ農家の方が、スイカの茎の先端部分を5センチ位切り取り、天ぷらにしていました。おいしい?と言っていたので、来年は実が食べられなくても、芽を天ぷらにしようと思いました。来年は何とか、リベンジするつもりです。

しかし、今年の夏は暑かったですね。朝起きると、庭の木々からセミ達がミ~ンミ~ンと声高々に鳴き、それだけでも滅入ってしまうほどでした。それなのに、お盆を過ぎた頃より急に涼しくなり、10月上旬の気候にまでなってしまうなんて、何なのでしょう?その上天気が悪く日照不足で、花や野菜の苗が軟弱徒長になってしまいました。これからもこういう異常気象と思われてきたことが普通になってしまうのでしょうね。何とか対策を立てなければ・・・・。

ところで、我が家の台所の窓辺に置いてある「ヒューケラのコケ玉」ですが、そろそろ限度にきたようです。もう3年?4年?か、わからなくなってしまいましたが、多分4年目に入っていると思います。茎が長く伸びて、最近葉に元気がありません。そろそろ土に植えてあげたほうが良さそうです。一度も液肥もやらず、真水だけです。ただ地下水なのでミネラル分が多く、最低限の活力源はあったのでしょうか。

数日前の画像です。
20150905.jpg


4月に葉がたくさん出てきて、これが5月30日の画像です。
20150530AA.jpg



下葉を切り取って、すっきりした状態です。毎年、年一回は下葉を切り取っています。
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毎日、台所で洗い物をしながら、眺めています。時々「元気?」と声をかけています。
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