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シュガープラムのコンテナ栽培⑤ 2015年

★シュガープラムの追肥時期は・・・
およその目安とすれば、第一果房の実が膨らんできた頃が時期ですが、最初の用土にどれ位の元肥が入っていたか?にもよります。化成肥料を軽く一握り(女性の手で)を2週間毎に置くとよいでしょう。

下の画像は、本日5月30日の物です。
植え付けは4月19日、今日で41日経ちました。まだ、追肥はしていません。元肥がしっかり入った培養土へ植えたので、もう少し大丈夫そうです。もう一週間経ったら、追肥をしようと思っています。

草丈は1メートル20センチ位です。
20150530A.jpg


2本立ちにしたので、リングの中へ無理に入れると、茎が近くなって混み合ってしまうので、外側の支柱に誘引しました。シュガープラムは節と節の間、節間が短いので、2本立ちにすると、かなり混み合ってきます。混み合っている所の葉は切りとり、風通しと実に日が当たるようにしました。やはり、1本立ちの方が作りやすいと思われます。
20150530B.jpg


第一果房と第二果房です。だいぶ実が大きくなってきました。
20150530C.jpg


上の方にはたくさんの花が咲いています。2本の茎の両方に花芽がたくさんあります。
20150530D.jpg

シュガープラムは節間が短く果房がたくさん着くので、やはり1本立ちの方が管理がカンタンです。来週に1本立ち仕立てを植えようと思っています。1本立ちなら主茎のみを伸ばして、すべてのわき芽をかいていけばいいので、扱いやすくなります。最近植えた方は、1本仕立てがおすすめですね。
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やっぱり宿根草ってイイですねえ。

毎年その季節になると花を咲かせてくれる宿根草は、とっても魅力的な植物です。でも一口に宿根草といっても耐寒温度がそれぞれ異なりますので、関東で宿根しても東北では宿根しない植物もあります。それぞれの耐寒温度を確認してから植えつけましょう。もちろん関東以西ならほとんどの宿根草は大丈夫です。

以下の画像の宿根草は、2年前に花壇に植えつけをした物です。宿根タイプと常緑タイプの両方あります。


これはラヴェンダー・ブルーライダーで、冬は常緑です。冬を越して、関東では5月上旬から花が咲き始めます。切り戻すと、再び7月頃に花が咲きます。収穫してラヴェンダースティックにしたり、ドライで楽しむ事が出来て、また花が楽しめる優秀なラヴェンダーです。鮮やかな花色も素敵です。
ラベンダーブルーライダー


こちらはラヴェンダー・シルバーサンドといいます。初夏に花が咲きますが、切り戻しはしない方がいい品種です。丸2年経っていますが、一度も剪定をしていません。現在、1m×1m位の大きな株張りになりました。生育もゆっくりしていて、夏の高温多湿にも蒸れにくいので育て易い品種です。花色は淡い紫色で、秋にも少し花が咲きます。シルバーホワイトの葉色はカラーリーフとしても楽しめます。
ラヴェンダーシルバーサンドB
同じ時期にコンテナ植えした物です。こちらもたくさんの蕾がついています。
ラヴェンダーシルバーサンドC



ペンステモン・ダークタワー、黒葉に淡いピンクの花が咲き、今ちょうど見頃です。花期は短いですが、葉色と花色のコントラストが良く、ボーダー花壇にぜひ植えてほしい品種です。このペンステモンは耐寒性がかなり強いので、北海道でも宿根すると思われます。宿根と冬芽で越冬します。
ペンステモンダークタワー
とっても生育も旺盛で、株張りが良すぎて手前のレウカンセマムが見えなくなってしまったので、茎を切ってすかして、トレリスを立てて倒れないようにしました。
ペンステモンダークタワーA



こちらのペンステモンは、開花期間の長い品種です。5月から霜が下りる11月まで咲き続けています。冬は宿根タイプではなく、ここ千葉県では常緑で越冬しました。切り戻しもしないで、そのままにしていたら、こんなに大きくなってしまいました。メンテナンスも少なく開花期間も長いので、公園など緑化用植物にも合いそうです。耐寒性はやや弱く、関東以西でしか越冬しないと思われます。同じペンステモンでもダークタワーとだいぶ違いますね。
ペンステモンチャチャ




手前はアガスタチ・サマーサンセット、コンパクトでこんもりとまとまり、オレンジ色の花が初夏から初冬まで咲きます。葉に触れると爽やか香りがします。アガスタチの匂いが大好きです。もう1週間位で咲きそうです。
アガスタチ
後の白い花はガウラです。生育が良く株が大きく広がってしまったので、茎を切って少なくしました。



レウカンセマム、3種類位植えてあります。咲くまでには、もう少しかかりそうです。
レウカンセマム



ブルーの花のベロニカです。昨年の倍位の大きさになりました。開花期間の長い品種です。
ベロニカ



手前はエキナセア・グローイングドリーム、エキナセアの中でも早咲きタイプで5月下旬から咲き始めます。後はアガスタチ・サマーグロウ、草丈が高い種類で爽やかなクリームイエローの花が咲きます。もう開花が始まっています。
エキナセアA
花びらの色がついてきたので、もう数日で開花しそうです。ここに3株植えたのですが、1株の株張りが大きくなり、もう少し間隔をあけて植えたほうがよかったようです。次々と花が咲くとっても良い品種です。
エキナセアB
昨年大きなコンテナに植えたグローイングドリームです。周りの1年草は枯れてしまったので、今年はソラリナ・ホワイトベールを周りに植えました。
エキナセアC




草丈が低い宿根カスミ草のピンクです。まるで芝桜のように垂れてさいています。ただ、開花期間は短いようです。
カスミソウ



スカビオサ・ビビッドバイオレット、9センチポット1株で、こんなに大きくなりました。次々と蕾が見えています。しばらく綺麗な花が楽しめそうです。
スカビオサ


やっぱり宿根草ってイイですねえ。また開花したら画像を載せます。

シスタス・ミッキーの魅力

 
木々の間から甘い香りがします。クリーム色のスイカズラの花が咲いていました。もうこの花が咲く季節になってしまったんですね。歳をとると、だんだん月日が過ぎるのが早くなっていくようです。

今年もシスタスミッキーの花が咲きました。イエローゴールドの葉に白い花は爽やかで素敵です。
20150514A.jpg


これは2年位前に花壇に植えたものです。暑さ寒さに強く、生育もゆっくりしているので、庭植えした場合は、ほとんど剪定しなくてもいいほどです。耐寒性はマイナス5℃前後なら霜に当たっても大丈夫です。
20150514B.jpg
花は5月上旬から6月上旬にかけて咲きます。



ハンニチバナ科なので、午後2時過ぎ頃から散りはじめ、夕方にはほとんど散ってしまいます。画像は夕方5時半頃です。一輪の開花時間は短いですが、日中の花は見応えがあります。先端に白く見えるのは、明日咲く蕾です。明日もたくさん咲きそうです。
20150514G.jpg



4月24日です。固い蕾が見えてきました。
20150424.jpg



5月5日です。何輪か咲いてきました。昨年は10日過ぎだったように思いましたが、今年は温度が高い日が多かったので、咲く時期が早くなったようです。
20150505W.jpg

シスタスミッキーは、大株になると花が見事です。庭植え、コンテナ植え、どちらでも大丈夫です。ぜひ、植えていただきたい植物です。苗は春と秋に販売しています。寒さに当たって花芽ができるので、秋に購入すれば翌春には開花します。ただし、株が小さい時は開花数は少ないです。今年の春に購入した方も来年の5月には花が咲きます。

シスタスミッキーについては、2012年の1月22日と6月14日にも載せてあります。

シュガープラムのコンテナ栽培④ 2015年

シュガープラムのコンテナ栽培で、ご質問をいただいた件です。 

Q; トマトは受粉させないといけないのでしょうか?

A; → 他の方のコメントのように、今の季節であれば何もしなくても実が着きます。
戸外であれば、温度も着果にちょうどいい時期ですし、風もあり、ハナバチも飛んでいますので、問題ありません。



Q; 葉に元気がないのですが、水のやりすぎでしょうか?

A; → もし、水のやりすぎだとしたら、表面の用土が濡れているのに水やりをしていた事が数回あったとすれば、水のやり過ぎが考えられます。特に株が小さい時に水をやり過ぎてしまうと、根が酸素不足になり、元気がなくなります。用土が乾くのを待ってから水やりしましょう。ただし、萎れるほど乾かさないようにしましょう。もし、萎れてしまったら、すぐ用土に水を入れ、株全体にもシャワーのように葉水をかけて、回復するまで直射を避けておくと大丈夫です。



★水やりについて(コンテナ栽培)
・株が小さい時は、水のやり過ぎに注意です。
9cmポット苗を27~30cm鉢に植え付けた時、まだ小さいので根も少なく、水分の必要量も少ない時期です。水をやり過ぎてしまうと、用土内水分が多く酸素が不足し、根が酸素欠乏になります。用土が乾き始めてから水やりをしましょう。

・収穫が始まり、株が大きくなったら、水不足に注意が必要です。
根もたくさん張ってきて、水分を多く必要とします。乾いたら、1回の水やりはたっぷりあげましょう。

何れにしても、表面の用土が乾き始めてから水やりをしましょう。

昨日は台風の影響で暴風雨が吹き荒れました。鉢が倒れるので重ブロックで固定しておきました。倒れないで、何とか無事でした。
20150512.jpg



5月13日です。ここ数日間でびっくりするほど大きくなりました。わき芽から伸ばした2本目も誘引して、株元の葉は3枚ほど切り取りました。シュガープラムの葉は他のミニトマトよりやや大きく硬いので、花が咲いたら株元の葉は3~4枚位は切りとって大丈夫です。また2本仕立てで葉が混み合ってきたら、1~2枚葉を切り取ってもOKです。
20150513.jpg

シュガープラムのコンテナ栽培③ 2015年

 百花繚乱の季節です。次から次へと花が咲き、緑も濃くなり美しい季節になりました。でも、少し前まで見事に咲いていた藤の花は、もうすっかり終わってしまいました。今、あちらこちらの家のフェンスやアーチには、クリームイエローの「モッコウバラ」があふれるほどの花で咲き乱れています。我が家にはモッコウバラがないので、車で通りながら、きれいだなあと、眺めています。花の咲く期間は短いですが、1年に一回のお楽しみです。

遅くなってしまいましたが、シュガープラムのコンテナ栽培のその後です。植えたのは4月19日です。


5月2日です。保温のために巻いていたビニール袋を取りました。取る前の状態です。だいぶ大きくなりました。
20150502A.jpg
取った状態です。お天気も良く、温度も高かったので、生育が早いようです。
20150502B.jpg
花も咲いています。大きめな「わき芽」が出ています。これを残そうと思います。主茎とこのわき芽の2本で2本仕立てにします。
20150502C.jpg


5月5日です。主茎の方に、小さなわき芽が出ています。このわき芽は取りましょう。
20150505A.jpg
取った状態です。これからは、育てる2本の茎から出てきたわき芽は、すべて取っていきます。小さい時は手でカンタンに取れます。
20150505B.jpg


5月8日です。主茎がだいぶ伸びてきました。外側に向かって伸びているので、このままにしておくと、リングの外に出てしまうので、麻ヒモで中心の支柱に誘引しました。
20150508A.jpg

横から見ると、こんな感じです。順調に生育しています。さあ、これからが大変です。そろそろ虫が寄ってくる季節になりました。現在、株元からの高さは40センチ位です。
20150508B.jpg

コメントをいただいた方、ありがとうございます。
あなたは植物は育てていますか?
花でも野菜でも、植物を育てていると、その生長に励まされます。
野菜なら、上記のミニトマト「シュガープラム」がおすすめです。
ぜひ、お好きな植物を育ててくださいね。
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