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暮れの庭仕事 エキナセアガーデン

10月にエキナセアを庭へ植えようと思っていたのですが、とうとう植えないまま、今になってしまいました。本来なら、まだ地温も高い9月下旬から10月中旬までに植えておけば、寒さがくるまでに根が張って、株が充実し来年の夏に良い花が咲くのですが・・・。まあ、仕方ありません、12月ですが植えてみることにしました。

コリウスを植えてあった場所ですが、夏の間にすぐ脇のカンナの根がだいぶ入り込んでいました。深く掘ってカンナの球根と根を取り除き、新しい用土と緩効性肥料を少々いれて耕し、この場所へエキナセアを植えることにしました。

ただ植えるよりは何か柵のような感じのもので仕切って、花壇らしくしようと、ホームセンターへ行ったのですが、なかなか良いものがありません。端っこのほうに埃まみれの木を切ったようなプラスチックの柵がありました。どうやら売れていないらしい?感じのものでしたが、気に入ったので買ってきました。売れてなさそうな割には、けっこう高かったです。


以下の画像がこれです。雰囲気は気にっています。
20121225A.jpg



やや大きめにしようとしたら、かまぼこ型になってしまいました。
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エキナセアの上部は、もう枯れはじめていましたが、根はしっかりしています。好きなエキナセアがいっぱいあって、これもあれもと並べていたら、何だか多過ぎるようです。でも、まあいいか、とひとりで納得して植えることにしました。もしかしたら、花がいっぱい咲き過ぎて大変な事態になるかもしれません。
20121225C.jpg左側には、ガウラのローズ・ピンク・ホワイトを一株ずつ植えました。ホワイトの草丈はとっても低いです。ガウラの後には草丈が高いルドベキア・リトルヘンリーが植えてあります。このルドベキアのちょっと変わった花形が気に入っています。



土止めも兼ねて、低いアイアンフェンスを刺してみました。右の大株のヒューケラは、美しいプラム色の「ジョージアプラム」です。2013年秋販売の新品種です。20121225D.jpg



ルドベキア・リトルヘンリーの上部はすっかり枯れていたので、株元から切り戻してあります。この品種は草丈が高いので、今年の夏の花壇では支柱を立てて結わえてありました。そこで、支柱も兼ねてオベリスクを刺してみました。芽が出たらオベリスクの間から伸びて花が咲き、いい感じになるのでは・・・と思っています。
20121225E.jpg



反対側のヒューケラは、これも新品種の「パプリカ」です。多分今あるヒューケラの中では、一番オレンジに近い品種かもしれません。今はダークなブラウンオレンジになっていますが、来春の葉色が楽しみです。
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全体はこんな感じです。前の部分がさみしいので、今はパンジーを植えて、5月には夏用植物に植え替える予定です。エキナセアは、もともと分枝がよい植物ではないので、1品種は3株位を近くに寄せて植えたほうが存在感が出ていいと思います。
20121225G.jpg



やはり寒いこの時期のパンジーは、黄色があると明るくなりますね。コントラストも考えて紫を2株入れました。
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狭いように見えますが、外径で横は170センチ、縦の長い所で120センチあります。でも、まあ多過ぎましたね。濃い緑色をしているエキナセアは、ハウスにあった現在半年の株です。基本的にエキナセアは開花の時に2年経ったほうがたくさん花が咲きます。実験も兼ねて、この株が来年の夏、どれ位咲くか?見てみようと思います。品種により1年株でもよく咲く品種もあれば、2年経たないと咲かない品種もあるからです。ちなみに好きなエキナセアの「アロハ」は1年目からよく咲きます。
20121225J.jpg

12月中旬から始めて、やっとできました。もう一か所花壇があるのです。年内に終わるでしょうか。年末までに玄関前もきれいにしたいのですが、あれやこれやで、なかなか進みません。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

植物の耐寒性

 今年は夏が長く、やっと秋になったと思ったら急に寒くなりました。いつもなら、この地域ではクリスマスの頃から本格的な寒さが来るのですが、今年は12月初めから強い霜がおりています。12月2日(日曜日)の朝の冷え込みはマイナス4℃でした。この日にソラリナホワイトベール、エンジェルラベンダー(アンゲロニア)、ビンカやセローシア、雪華草などの夏の植物はいっきに枯れてしまいました。夏咲き宿根草の上部も枯れ始めました。

今までの最低気温は、マイナス6℃です。まだまだ半耐寒性植物やある程度寒さに強い品種は大丈夫ですが、置いてある場所によって同じ植物でも状態は大きく異なっています。花壇に植えてあるものは、直接霜にあたっていますが、軒下にあるものは直接霜にあたっていないので、傷み方が全然違います。

同じ地域でも、置いてある場所、植えてある場所によって異なるので、耐寒性はどれ位ですか?という時、とってもむずかしい問題なのです。昨年も同じようなことを書いたような気がしますが・・・・。

これは、花壇に植えたゼラニュームです。撮影日は12月15日です。株元はまだ大丈夫そうですが、だいぶ傷んでいます。
20121224A.jpg



こちらは玄関前のゼラニュームです。軒が出ているので、直接霜は当たりませんが、同じようにマイナス6℃の空気にはふれているはずですが、傷みは少ないです。葉が寒さ焼けで赤茶けてはいますが、まだまだ大丈夫です。
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後のサンカーペット(クフェア属)も花はなくなってきましたが、植物体の傷みはありません。



花壇に植えてあるサンカーペットは、こんなに傷んでいます。玄関前のものとだいぶ違います。ほんのちょっとした環境でこんなに変わってしまうのです。
DSCN2929.jpg



軒下に単品鉢のゼラニュームがありますが、こちらも大丈夫です。その隣はペチュニアです。花は咲いていませんが、株は傷んでいません。撮影日はたしか12月20日です。
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タマネギの横に置いてあるカラーズの「ハンギングパンジー」・「アリッサム」・「姫小菊」とクローバーのティントワインは、直接霜にあたっています。寒い日の早朝はコチコチに凍っていますが、朝日が昇ってくると元気に回復しています。今のところ大丈夫そうですが、マイナス6℃以下の温度になったら、そろそろ軒下へ入れようと思います。
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耐寒性は何℃位までと言っても、こんなに置き場所で違ってくるのです。

ある程度寒さに強いアリッサムや姫小菊なども冬越しさせる場合は、直接霜に当てないで、軒下へ入れる、あるいは夜間だけ室内へ入れるなどの対策が必要です。できるだけ傷みを少なくして冬を越し、春にきれいな花を咲かせましょう!

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

初冬に取れる新タマネギ と 初夏取りタマネギ のその後

 9月18日に植えた冬取り新タマネギは、収穫適期になりました。目安としては、植え付け後3ヶ月がちょうどいいと思います。
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追肥がやや遅れてしまったことと、11月に入ってから寒い日が続いたので、昨年よりは小さめでした。
20121222B.jpgスライスして、新タマネギの食感を味わいました。



11月4日に植えた来年収穫用のタマネギの様子です。まだ追肥はしていませんが、だいぶ太くなってきました。強い霜で土が持ち上がったことも数回ありましたが、何とか持ちこたえています。
20121222C.jpg植え付けから1ケ月半経ちました。


11月4日、植え付け直後の画像です。こんなに小さかったんですね。
20121104L.jpg


今のところ順調に生育しているようです。元肥入りの用土に植え付けたので、まだ追肥はしなくてもよさそうです。来年にしようと思っています。追肥をしたら、また画像を載せます。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

ヒューケラの楽しみ方 応用編

ヒューケラの楽しみ方と言えば、やはり葉色を活かした寄せ植えがいいですね。カラーリーフというと、いろいろな色合いがありますが、ヒューケラ類はそのすべての葉色があるといっても過言ではないと思います。

イエロー系(ライム・イエロー・ゴールドなど)
赤系(レッド・ローズ・ダークピンクなど)
茶系(オレンジ・ライトブラウン・ダークブラウンなど)
シルバー系(ダークシルバー・シルバー・シルバーパープル・パープルシルバーなど)
黒系(ブラック・ライトブラック)
グリーン系(ライトグリーン・グリーン・ダークグリーンなど)
その他、複色の斑入りもあります。

と、上記のように最近は本当にたくさんの葉色がでてきました。その葉色をぜひ楽しんでいただけたらと思います。下の画像は、大きなプラスチックの六角形のコンテナです。その形を活かして各々の角に植えてみました。中心には草丈が低いニューサイランのジャックスプラットを植えました。
20121209A.jpg
右上から時計回りに、シャンハイ ・ライムリッキー ・オブシディアン ・パリ ・チェリーコーラ ・エレクトラです。植え込みは10月上旬でした。



ひと月半経った11月下旬の画像です。やや大きくなり葉色が鮮やかになってきました。
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花とリーフとヒューケラの寄せ植えです。これもプラスチックのコンテナです。テラコッタとちがって雰囲気はありませんが、移動する時に軽くて便利です。後方はヘリクリサムコルマ、その右横はかなり低いニューサイラン・レッドフィンガー、前面の花は姫小菊バイオレットです。シックな紫色のヒューケラは・・・ジョージアプラム・・・来年の秋から新発売の品種です。試験生産をしたのですが、とってもお気に入りのヒューケラになりそうです。
20121209C.jpg



この寄せ植えは、やや小さめな横長のプランターです。花は姫小菊のバイオレット、リーフは斑入りのグラスのスノードラゴン、ヘリクリサムコルマ、クローバーはティント・ガーネットです。ヒューケラは左からチェリーコーラ・ライムリッキー・シャンハイです。
20121209D.jpg



同じサイズのプランターです。花はビデンス・イエローチャーム、リーフはコンパクトなシスタスミッキー、アコルス黄金、クローバーはティント・ルージュです。ヒューケラは左からファイヤーチーフ・エレクトラ・オブシディアンです。上記と配置は同じですが、種類や葉色が違うだけで、こんなに雰囲気は変わります。
20121209E.jpg



27センチのコンテナにヒューケラをぐるり回りに植えて、中心にこれも姫小菊のバイオレットです。ライムリッキーから右回りに、ピーチクリスプ・ガンスモーク・ルートビア・ソーラーパワー・オブシディアンです。来年の春にはコンテナが小さくなりそうです。その時は二回り位大きなコンテナに植え替えようと思っています。最近の画像です。寒くなってきたので、葉色がややくすんできたようです。
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これは姫小菊の花をいっぱい植えて、ヒューケラはふたつだけにしました。姫小菊は後方左から、サン・大輪のライトブルー・マゼンタピンク、前は両脇に姫小菊、右はサンドピンク、左はバイオレットです。リーフは中心はカレックスブキャナニー、後左にコンボルブルス・スノーエンジェル、ヒューケラはライムリッキーとオブシディアンです。
20121210D.jpg




近くのホームセンターにリース用の資材が売られていて、ちょうど9センチポットが入る大きさだったので買ってきました。お店でもヒューケラを入れたリースが飾ってありました。ヒューケラと小さめなコルマとクローバーを植えてみました。植えたばかりなので、しばらくは横にしたまま置いておき、後でやや斜めに立てかけるようにしようと思います。縦にぶら下げるのは植え込みから一か月位必要だと思います。赤いハートの飾りを刺してみました。
20121210A.jpg
上から時計回りに、ライムリッキー・ファイヤーチーフ・コルマ・ピーチクリスプ・オブシディアン・ティントルージュ・コルマ・ハッピートレイル・ライムリッキー・ルートビア・コルマ・ヒューケレラのガンスモークです。ガンスモークは好きな品種です。



中心に赤いポインセチアを置いてみたら、華やかになりました。ポインセチアは寒さに弱いので、日中だけ置き夜は室内に入れるようにしています。
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ヒューケラ類の葉色は季節によって変化しますが、春の新葉が一番鮮やかで華やかさがあります。でも秋が深まる11月上旬にはシックでおしゃれな大人色の葉色になります。私は晩秋の葉色が一番好きです。

葉色を楽しむヒューケラ、寄せ植えで植えてみませんか。

ヘリクリサムコルマの魅力 と 高さ調整のピンチ方法

 白さが際立つ、シルバーホワイトのカラーリーフ 「ヘリクリサム コルマ」
昨年赤く塗ったコンテナに、今年もコルマを植えました。画像は夏越ししたポット苗を9月中旬に植えたものです。
20121201A.jpg


ヘリクリサム コルマは・・・
シルバーリーフというよりも、ホワイトリーフと言えるほど白さが際立っています。シロタエギクなどと比べて生育スピードがゆっくりしているので、暖かくなっても急に形が乱れず、しっかりした樹形を長く保つことができます。寄せ植えに使うと、どんな植物とも合わせやすく、白さが全体を引き締め、彩りが明るくなります。丈夫で育てやすく、冬から春の寄せ植えに欠かせない植物です。


科名:キク科ヘリクリスム属
学名:Helichrysum Itaricam "Korma"
(ヘリクリサムイタリカムの仲間で、香りが強いカレープランツなどと同属ですが、コルマの香りはほとんどありません。)
分類:多年草
用途:コンテナ・花壇・ハンギング・ロックガーデン

生育環境は・・・
・日当たりと風通しの良い場所と、排水の良い土壌を好みます。
・暑さ寒さに強く、特に耐寒性は強い品種で、多少の霜にあたっても大丈夫です。
 (朝の瞬間的な冷え込みがマイナス10℃位なら、ほとんど問題ありません。)
・多湿を嫌いますので、夏の水やりはやや控え気味にすると、夏越しもうまく出来ます。

手入れ方法は・・・
・下葉が古くなったり、あるいは蒸れて黄色くなってしまったら、きれいに切り取っておきましょう。
・初夏に黄色い小さな花が咲きますが、葉色だけを楽しみたい場合は、つぼみや花は切り取ってしまってもよいでしょう。
・大きく伸びすぎた場合は、全体のバランスを整えるように茎を好みの高さでピンチをしましょう。ただ、高さだけを調整したい場合は、先端を抜き取る方法がおすすめです。



今回、高さを調整する抜き取りの仕方を紹介します。この方法はこれ以上高さを伸ばしたくない場合に適しています。右手で先端から葉3~5枚の位置をつまみ、左手はその下の茎をしっかり押さえます。
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右手に力を入れて、すっと引くと先端を抜き取ることができます。
20121201C.jpg


どこを切ったのか?抜いた所がほとんどわからないほどです。先端を止められたので、これより上には伸びず、分枝してくるので、株張りがよくなります。
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ハサミで切ってもいいのですが、ハサミを使うと、いかにも切りましたという感じになってしまうので、この方法のほうがベターです。



この寄せ植えもコンテナが小さいので、全体のバランスを考えると、コルマはこれ以上伸ばしたくありません。
20121201E.jpg




コルマは伸びている茎の先端を抜き取り、ビデンスも咲きすぎているのでバランスを考えて、少し茎を切り戻しました。
20121201F.jpg
まだ外に置いてあるのですが、ヒューケラ・ブロンディの花が咲き続けています。本当にブルーミングマシーンのようです。

寄せ植えもちょっとした手入れできれいな形を維持することができます。

本当に寒くなりました。寒さに強い寄せ植えも出来れば軒下へ避難させたほうがよい時期ですね。

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