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ヒューケラのこけ玉、4年目に!


ヒューケラのこけ玉が、丸3年が過ぎ、4年目に入りました。置き場所は、台所の出窓で東向きの場所です。朝日はガラス越しに入りますが、日中は人がいないので、けっこう暗いです。今年の春に土に植え替えをしようと思っていたのですが、そのままになってしまいました。まだ頑張っています。
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3年間、液肥は一度もかけないで、真水しか与えていません。こけ玉を作った時に、緩効性肥料を少々内側に入れておいただけです。ただ、我が家の水は自分の家の地下水なので、ミネラルウォーターです。いろいろな成分が入っているので、植物が育っているのかもしれません。10月になって、初めて分枝してきました。可愛い脇芽が出てきています。



右側の寄せ植えは、2013年7月24日から、この場所にいます。これも水だけしか与えていません。フィットニアもここで冬越ししています。多分、夜間は5℃にはなっているかもしれません。20141115B.jpg



フィットニアの楽しみ方で、これもお気に入りです。ガラスの器にセラミスで植えました。底には少々根腐れ防止剤を入れてあります。セラミスの表面が少し乾き気味になったら、植えてあるセラミスの高さまで水を入れています。この画像は、水やりをした直後です。今の季節なら10日に1回位入れてちょうどよさそうです。
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庭の銀杏の木も色づき、秋が深まってきました。これからの季節は、室内で植物を楽しみたいですね。
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フィットニアの楽しみ方

フィットニアをいろいろ植えました。

素敵な壁掛け鉢が手に入ったので、カラフルな5色に植えてみました。赤と黒がフィットニアとよく似合っています。
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この壁掛け鉢は、立てかけて置くことが出来るので、このほうがいい感じです。左は白い鉢にフィットニアだけ3種類植え込みました。右は黒い鉢にスノードラゴンとアイビーを植えて、寄せ植えにしました。黒い鉢の背景とフィットニアがシックにマッチしています。
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植え付けてから一か月以上経ちましたが、置き場所が少々暗かったようです。全体の葉色が淡くなりました。少し明るい所へ移動したところです。普段この部屋は、暖房も冷房もない部屋なので、今の季節なら10~14日位の間隔でコップ2杯の水を入れています。鉢底には根腐れ防止剤を少々入れています。
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右の鉢は、同じタイプの小さい版ですが、これは壁にかける事ができません。
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横からみると、こんな感じです。
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もう一つの特徴は、大きいタイプは出来ませんが、こちらは平らに置くことができるのです。
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こちらは、9センチポットに3種類のフィットニアが植えてあるミックス植えですが、ホームセンターの室内売り場で売っている可愛い鉢を買ってきて、それにポットのまま入れただけです。鉢底に穴があいていないので、根腐れ防止剤をひとつまみ底に入れました。
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この葉色と、この鉢の雰囲気が気に入ってます。用土がやや乾き気味になったら、コップ半分位の水を入れています。鉢底に水が少々溜まっていても、フィットニアは多湿に強い事と、根腐れ防止剤のおかげで、全然大丈夫です。
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フィットニアは、置き場所と水やりさえ上手く出来れば、数年楽しむ事ができる植物です。基本的な育て方は前回載せたので、参考にして下さい。

フィットニアってどんな植物?

網目模様が美しい、魅力的なカラーリーフ。インテリアとして、お部屋を飾るアクセントにピッタリの植物です。
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◾︎ 科名: キツネノマゴ科
◾︎ 和名: アミメグサ
◾︎ 原産地: 南米アンデス山脈
◾︎ 自生地: 湿度の高い、林の下
◾︎ 特徴: 高温多湿に強い。低温乾燥に弱い。直射日光を嫌う。
◾︎ 用途: 葉色を楽しむ室内向け観葉植物

基本的な育て方

◾︎ 置き場所: 直射日光の当たらない、明るい室内が適しています。
(高温期は戸外でも大丈夫ですが、直射と強風の当たらない場所へ置いて下さい。)

◾︎ 耐暑性: 高温多湿を好むので、初夏から秋まではとっても育てやすい季節です。ただし、室内でも窓辺の直射は厳禁です。

◾︎ 夏の水やり: 乾燥させないように、乾き気味になったらタップリ与えて下さい。ただ、充分水分がある時は、与えない事。

◾︎ 耐寒性: 寒さには弱いので、最低温度は10℃保つようにしましょう。冬の窓辺は寒いので、夜間は暖かい場所へ移動させましょう。(5℃以下には絶対しないように。)ただ、我が家の東向きの台所の窓辺に置いたままで、昨年の冬は越しました。夜間の暖房はない状態でも大丈夫だったので、しっかり根が張っていれば案外強くて丈夫です。

◾︎ 冬の水やり: 温度の低い時期に水分が多すぎると傷むので、用土が乾き気味になってから水やりをしたほうがいいです。ただ、萎れるほど乾燥させてしまうとほとんど枯死してしまうので、要注意です。(冬ダメにする方は、低温より乾燥でダメにしてしまう方のほうがが多いようです。) 多湿を好みます。冬の室内は乾燥しているので、スプレーなどで葉水をかける事をおすすめします。

◾︎ 植え替え時期: 生育適温は25℃前後なので、5月下旬から9月頃までが適しています。秋から春までは、根を動かさずに、そのままの大きさで育てましょう。

◾︎ 肥料: 生育適温の初夏から初秋に、1〜2回程度与えて下さい。植え付け時あるいは、植え替え時には緩効性肥料を少々入れて植えましょう。

◾︎ お手入れ: 横に伸びて生長するので、その樹形を活かして楽しみますが、伸び過ぎてしまったら、カットして形を整えて下さい。

◾︎ 楽しみ方: 室内のカラーリーフとして、壁掛けや鉢植えがおすすめ。カラフルな葉色がたくさんあるので、フィットニアだけのミックス植えも素敵です。

室内で小さな植物を愉しむ

 
 今年の冬もだいぶ寒いようです。昨日の朝、庭は霜柱で真っ白くなっていました。寒くなってくると、地域によって外でのガーデニングは難しくなってきます。そんな時は、室内に小さな植物を置いて愉しみませんか。


出窓に置いた寄せ植えです。水ゴケで植えてあります。底には根腐れ防止剤を入れてあります。
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これは、ガラスの器の下半分に植えた物です。上の方まで入っているよりも、ガラスの中に植物があり、テラリウムのような感覚がいい感じです。水やりは、水ゴケを触ってみて、乾いてるようならコップ3分の1位の水を入れています。今なら7~10日位に1回程度です。
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上記の2鉢とも、昨年の7月24日より置いてあります。どれ位の期間楽しめるのか?試験も兼ねて置いてあります。今まで、乾きすぎて萎れさせてしまった時が数回ありましたが、すぐ水やりをしたら生き返りました。ただ、数日したらスパティの葉っぱが一枚黄色くなってしまったので、切り取りました。水やりは真水のみで液肥はやっていません。
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こういう小さな植物をダメにしてしまう方は、多分2通りだと思います。①植え込み素材の水ゴケがまだ濡れているのに、水を入れてしまった場合です。これが数回続くと、根が酸素不足で根腐れになってしまい、枯死したと思われます。②乾いてきて、あるいは植物が萎れはじめているのに、そのままにしてしまった場合です。この例は根がすぐに水をもらえないまま時間が経って、傷んでしまったために枯死したと思われます。



実は、このコケ玉のヒューケラは、キッチンの出窓に、もう2年間もいるのです。古くなった下葉は何回も切り取ったので、茎がワサビのようになっています。ヒューケラの根は、水ゴケの中にありますが、素焼き鉢のように根に充分な酸素が行き渡るために、適切な水管理なら長い期間生きていられるのです。水管理は、コケ玉を持って軽く乾いてきたら、置いてある皿に水を入れる、の繰り返しです。ヒューケラがやや垂れて萎れはじめてしまった場合は、水道の下で充分湿らせてあげてから、皿に水を入れました。
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品種名は「エレクトラ」です。日光が朝ちょっとしか当たらないので、エレクトラの良い葉色にはなっていません。今年は春暖かくなったら、用土に植えようと思っています。ワサビ茎の下の根を少し付けて、用土に差し込む予定です。その時には画像を載せます。



このような水差しも、植物を植えたら、おしゃれな器に変身しました。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

室内でカワイイ観葉植物と暮らそう

 暑い日が連日続いています。コンテナ植えの植物達の水やりが大変です。朝と夕方にたっぷり水やりをしないと、萎れてしまいます。朝の水やりがちょっと少ないと、昼にはもう水切れ状態になっています。日中でも萎れていれば、すぐたっぷり水やりをしています。

日中に水やりをしてはいけないと思っている方が多く、萎れていても水やりを夕方まで待たせてしまう場合があるようです。水切れしてしまった場合は、日中でもすぐ水やりをしましょう。萎れている状態が何時間も続くと、根が傷んで枯死してしまいます。

ここ千葉県では雨がほとんど降らず、庭の小さな植物が傷み始めました。地植えだからといって、ここまで土が乾燥してしまうと、水やりが必要です。花壇に植えた植物には、2日に1回は水やりをしています。

今年、再発見した事があります。暑さに弱い植物達は、確かにこの暑さで枯死してしまう物も出てきました。ただ、水やりをしっかりすれば、案外元気に育っているものも多く見受けられます。暑さで枯れてしまうのではなく、水切れで枯れてしまう事も多いと気づきました。温度が高いので蒸散が激しく、大量の水分が必要です。コンテナ植えやこの春花壇に植えたような所では、タップリしっかり水やりをすれば、傷みが少なく元気な植物もたくさんありました。水切れに注意しましょう!



暑いので、外へ出たくないと思っている方、あるいは場所が無く屋外でのガーデニングが出来ない方は、室内の小さなスペースにも置ける可愛い植物を置いて楽しんでみませんか。

キッチンの出窓に置いた観葉植物の小さな寄せ植えです。コーヒーカップと比べると、その大きさがわかります。
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置き場所・・・明るい室内で、直射日光の当たらない場所が適しています。
水やり・・・・水苔で植えてありますので、手で触ってみて、乾き気味になったら水やりをして下さい。と、言っても解りづらいので、3〜4日に1回、コップ3分の1程度の水を横から入れましょう。季節や置き場所で調整して下さい。鉢底には根腐れ防止剤を入れてありますが、水苔が充分濡れている場合は、入れないようにしましょう。水のやり過ぎにも注意が必要です。また、水苔が乾き過ぎた場合には、苔が水を吸収するまで時間がかかりますので、鉢の横から溢れないようにゆっくりと水を与えましょう。



画像のようなパッケージ入りで、近々新発売の予定です。
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毎日の生活の近くに置いて、楽しんで頂けたら幸いです。

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